
「今年のベスト3」
「何でもベスト3」
「本プロのおかげです」
「今年のベスト 映画・ビデオ」
管理人 |
【第1位】クライマーズ・ハイ 横山秀夫 【第2位】椿山課長の七日間 浅田次郎 【第3位】ひとがた流し 北村薫 今年はここ数年で一番読書ができなかった年でした。じっくり考えないと今年読んだのか去年読んだのかとかも曖昧で・・ クライマーズ・ハイも椿山課長〜も感動的でとても好きな作品。 ひとがた流しは読んでる時の状態なのかもしれないけれど、すごくリアルでとても琴線に触れました。 「来年読破したいシリーズ」 【第1位】千里眼シリーズ 松岡圭祐 【第2位】館シリーズ 綾辻行人 結構前から読む読むと言い続けて時間だけが過ぎていき・・来年こそは・・と思っています。 あと、積んでる本も増える一方なので少し整理したいです。 瀬尾まいこさんですね。 本プロのお陰で今年読むことできました。 あと、読みたかったこの本文庫落ちしたんだ!とか新刊出たんだ!という情報をいつももらっています。 劇場に観にいったものの中では 「明日の記憶」「手紙」「武士の一分」「マッチ・ポイント」が好きでした。 DVDでは「北の零年」「かもめ食堂」「隠し剣 鬼の爪」「THE有頂天ホテル」「深呼吸の必要」などが好きでした〜。 |
ときわ姫 |
今年も翻訳小説、日本の小説、ノンフィクション、それぞれの分野のベスト1を選びました。 姑息ですがそれぞれの次点も書いておきます。 翻訳 ファーシーアの一族(シリーズ全6巻) ロビン・ホブ 日本 激走 福岡国際マラソン42.195キロの謎 鳥飼否宇 ノンフィクション クマムシ?!小さな怪物 鈴木忠 「思いがけない出会いベスト3」 私は本プロをはじめとして、他のブログや新聞、雑誌などでの書評をよくチェックするので、あらかじめ内容をつかんで本を手にすることがほとんど。でもたまにいきなりその本と出会うことがあります。図書館で本に呼ばれた気がして手に取り、その本があたりだったら、とてもうれしい。そんな出会いの今年のベスト3です。 (第1位)ファーザー・クリスマス サンタ・クロースからの手紙 J・R・R・トールキン (第2位)ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版 ダン・ブラウン (第3位)カッテイング・ルース マイクル・Z・リューイン 特にダ・ヴィンチ・コードは、まだ何十人も予約者がいるのになぜか愛蔵版が無造作に棚に置いてありました。たぶんたくさん出た関連本の一つと思われたんでしょう。ふつうの単行本よりよほど楽しめてラッキーでした。 ハード・ボイルド作家としか思っていなかったマイクル・Z・リューインの児童書作家としての一面を知ってびっくりしたカッテイング・ルースでした。 「少年時代」 ロバート・R・マキャモン ちょっと私が好きなものと違うかなと思って、読んでなかったマキャモン。でも、皆さんの日記に惹かれて読んだこれは良かったです。 「ナイロビの蜂」 フェルナンド・メイレレス監督 春に見たのですが、これ以降何本も見た映画はどれもこれを超えていませんでした。迷わずベスト1です。 |
kanakana |
【第1位】「ガール」 奥田英朗 【第2位】「クローズド・ノート」 雫井脩介 【第3位】「砂漠」 伊坂幸太郎 「ガール」は読んでいて、「うんうん」「わかる、わかる」の連続でした。そして読んだ後に元気を貰えた本。 「クローズド・ノート」は、主人公とノートの持ち主の一生懸命さに感激。読んでいて涙が出てきたほど。人を好きになるって素敵なことだと改めて思いました。 「砂漠」は明るいだけの話じゃなかったけど、だからこそ感動もあったんでしょうね。主人公の友人たち全員、うざいやつでさえ好きになれました。 「来年読みたい作家」 【第1位】三浦しをん 【第2位】森博嗣 【第3位】浅田次郎 3人とも未読なんです。本プロで見かけることも多いので、読みたい気持ちがどんどん増してます。良かったらこの3人のお勧め本を教えてください。 米澤穂信「犬はどこだ」・平安寿子の本・畠中恵のしゃばけシリーズ ジャンルはそれぞれ別ですが、本プロで見かけることが多かったので、読んでみたらとても面白かったです。もし未読の方がいたら、私からお勧めします。 ベスト1は「ナルニア国物語/ライオンと魔女」かなり長かったけど、全然だれなかったです。原作は読んでいませんが、作品の世界にのめりこんで見ました。次回作も楽しみ。 |
すもも |
【第1位】「蒼穹の昴」 浅田次郎 【第2位】「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 J.K.ローリング 【第3位】「盗神伝 WX」 N.W. ターナー 以下、4位・天と地の守り人、5位・なまくら、6位・アルテミス・ファウル(永遠の暗号)、7位・バビロンまで何マイル、8位・天山の巫女ソニン、9位・血族の物語、10位・川べの小さなモグラ紳士、と続きます。 第1位『蒼穹・・・』2位以下、すべて児童書、しかもほとんどファンタジーのなかで、一般小説として初めての快挙です。これは私的読書傾向変革の兆しでしょうか(笑)それとも来年の布石となるのかも? 第2位『ハリー・ポッター』来年はいよいよ最終巻。楽しみでもあり、寂しくもあります。日本語訳がいつになるかが気になります。 第3位『盗神伝』物語の世界観が、どこまで広がっていくか、どこにたどり着くか、最後まで見届けたいシリーズです。そういった意味では、4位の『天と地の守り人』と同位置にあります。 「来年挑戦したい作家さん」 【第1位】三浦しをん 【第2位】浅田次郎 【第3位】田辺聖子 三浦しをんさん、小説とエッセイ。来年も両輪の活躍に期待。 浅田次郎さん、「中原の虹」を全巻。できれば他の歴史物にも挑戦したい。 田辺聖子さんは、NHKの朝ドラの影響。懐かしき昭和の時代を振り返ってみたい。 なんといっても『蒼穹』に出会わせてくれたことです。 これからも、新しいジャンルの本をどんどん開拓していきたいです。 本プロのみなさま、ありがとう。そして、来年もよろしくお願いします。 |
トントン |
【第1位】「血族の物語」 ピーター・ディッキンソン 【第2位】「トリツカレ男」 いしいしんじ 【第3位】「蒲公英草紙 常野物語」恩田陸 1位はダントツ! 児童書としてはもちろん大人にも十分楽しめる物語。 上下巻かなり分厚いですが、最初から最後まで面白さがずっと続きました。 4人の子どもの章それぞれよかったし、間に挟まれる昔話もよかったです。 2位は薄いのであっという間に読めてしまうんだけど、心に触れる部分がいくつもあって感動しました。いしいしんじさんの物語の舞台は異国っぽくて登場人物も一風変わっているんだけど、あったかくてなぜか共感できる部分が多いです。 3位これまで読んだ恩田さんの作品でベストと思えたので選びました。 「来年挑戦したいシリーズもの」 【第1位】ゲド戦記シリーズ アーシュラ・K・ル=グウィン 【第2位】守り人、旅人シリーズ 上橋菜穂子 【第3位】ファーシーアの一族シリーズ ロビン・ホブ ファンタジーばかりですね・・・読書のまとまった時間が来年はたくさんできればいいなと思います。 「夜市」恒川光太郎 ホラーは苦手なので、本プロで評判を聞かなかったら手に取らなかったはず。ホラーというよりファンタジー風でとても面白かったです。 「七王国の玉座」ジョージ・R・R・マーティン 分厚い&ものすごく登場人物が多いのでびっくりしましたが 夢中になりました。来年は続きを読んでいきたいです。 映画館には行けてないのでビデオですが、「かもめ食堂」「ナルニア国物語 ライオンと魔女」がよかったです。 |
さくら |
【第1位】クライマーズ・ハイ 横山秀夫 【第2位】椿山課長の七日間 浅田次郎 【第3位】ひとがた流し 北村薫 今年はここ数年で一番読書ができなかった年でした。じっくり考えないと今年読んだのか去年読んだのかとかも曖昧で・・ クライマーズ・ハイも椿山課長〜も感動的でとても好きな作品。 ひとがた流しは読んでる時の状態なのかもしれないけれど、すごくリアルでとても琴線に触れました。 「来年読破したいシリーズ」 【第1位】千里眼シリーズ 松岡圭祐 【第2位】館シリーズ 綾辻行人 結構前から読む読むと言い続けて時間だけが過ぎていき・・来年こそは・・と思っています。 あと、積んでる本も増える一方なので少し整理したいです。 瀬尾まいこさんですね。 本プロのお陰で今年読むことできました。 あと、読みたかったこの本文庫落ちしたんだ!とか新刊出たんだ!という情報をいつももらっています。 劇場に観にいったものの中では 「明日の記憶」「手紙」「武士の一分」「マッチ・ポイント」が好きでした。 DVDでは「北の零年」「かもめ食堂」「隠し剣 鬼の爪」「THE有頂天ホテル」「深呼吸の必要」などが好きでした〜。 |
ほっそ |
【第1位】風紋 晩鐘 乃南アサ 【第2位】その日の前に 重松清 【第3位】風が強く吹いている 三浦しをん 一位は二冊セットで。今年の一位というより、ここ数年読んだ本の中で「イチバン」です。 二位は生まれてはじめて本で泣きました。(映像は涙腺を刺激しますが、活字ではそういう体験なかったので。) 三位はごく最近読んだもの。理屈抜きに面白かったです。 「今まで知らないで損してた!シリーズもの」 【第1位】伊良部先生シリーズ 奥田英朗 【第2位】音道貴子シリーズ 乃南アサ 【第3位】プリズンホテル 浅田次郎 すべて今年初めて知りました。伊良部先生はとにかく楽しいです! ほとんどすべてですが、特に「激走 福岡国際マラソン42.195キロの謎」 鳥飼否宇が一番でしょう。 全くといっていいほど見ないので、ゴメンナサイ。 |
まゆ |
【第1位】北村薫「ひとがた流し」 佐藤多佳子「一瞬の風になれ」 【第2位】三浦しをん「風が強く吹いている」 恩田陸「チョコレートコスモス」 【第3位】重松清「きみの友だち」 梨木香歩「春になったら莓を摘みに」 例によって、1冊にしぼれなくってすいません。それでも、今年は読書量が少なかったので、いつもほどは悩みませんでした。それもちょっと寂しいかも。 1位「ひとがた流し」は、今の私が出会うべくして出会った物語でした。1000冊達成の節目でもありました。「一瞬の風になれ」は、いろんな意味で、私の大好きな要素がつまった作品。 2位「風が強く吹いている」も、「一瞬の〜」同様、とても好きな話です。しをんさんは「まほろ駅前〜」もよかったです。私にとっての定番・恩田陸からは「チョコレート〜」をチョイス。夢中になって読みました。「ネクロポリス」もよかったのですが。 3位の2作品は、どちらも深い感銘を受けました。今、こういう時代だからこそ、いろんな人に読んでほしいと思います。 「おもしろかった漫画ベスト3」 【第1位】清原なつの「千利休」 【第2位】井上雄彦「リアル」6巻 【第3位】二ノ宮知子「のだめカンタービレ」 「千利休」は、すばらしかったです。繰り返し読んでいます。茶の湯のこともだけど、利休・信長・秀吉といった人物造形がすごい。もっと読まれていい本だと思います。 「リアル」は、年に一冊しか出ないのがもどかしいのですが。今回は、泣きました。次を読むまであと1年・・・。 「のだめ」は今さらですが、ドラマ化記念ということで(笑)ドラマに関する感想をブログにアップしまくり、すっかりのだめウォッチャーと化していました。もちろん、原作漫画も読み続けています。 なんと言っても、1000冊達成できたことです。ひとえに、管理人さん・うら管理人さん、そして、日記オーナーの皆様のおかげ。こんなに居心地がよい「本プロ」だったから、続けてこれたのです。1000冊達成時のみなさんからのあたたかいメッセージは、とてもうれしかったです。心から感謝しています。 「THE有頂天ホテル」 文句なしに、これです。三谷作品、大好きです。 |
流歌 |
第1位…『熱い書評から親しむ感動の名著』bk1with熱い書評プロジェクト 書評そのものも良かったですが、オンラインに書評や読書日記を書くことのメリットやマナーについても考えさせられました。オススメです。 第2位…『サグラダ・ファミリア [聖家族]』中山可穂 こういう血のつながってない、フツーとは少し違った家族小説を、最近よく読んでます。こういう家族は、現実でもこれから増えるのではないかな、と思います。 こういうような家族もフツーだという日が、いつか来てほしいものです。 第3位…『翼をください』『わたしたちの「翼」』橘もも 正直を言ってしまえば、これより面白かった本は他に沢山ありましたが、あえてランクインさせます。ここに載せたことで、読んでくれる人が増えれば嬉しいです。 『翼をください』は、著者が14歳の時に書いた「いじめ」をテーマにした本です。なので、文章力や構成力は拙いのですが、「いじめをこの世からなくしたい」というメッセージがストレートに伝わってきました。 『わたしたちの「翼」』は、『翼をください』の続編と、『翼をください』を読んだ読者からの感想文が載せられています。こういうアフターケアのあるところも、気に入った点の1つです。 秋頃からいじめによる自殺が社会問題になっていたので、クローズアップさせたいと思い選びました。 「2006年 私的本関連びっくりニュース ベスト3」 第1位…幻の作家・佐々木丸美の著作全復活! あまりに驚きすぎて、嬉しさよりも先に「嘘ぉ!?ガセじゃないの!?」と疑ってしまった程びっくりしました。復刊ドットコム様、『オズの魔法使い』の続編13冊も、いつか必ず復刊お願いします…! 第2位…講談社X文庫ティーンズハートの廃刊 少女小説はそれ程読まなかったのですが、私の中でコバルト文庫と並ぶ老舗というイメージがあったので。 小学生の頃、友達がよく折原みとや小林深雪を読んでたな〜と思い出し、なんとなく寂しい気持ちに。 第3位…坂東眞砂子の「子猫殺し」エッセイ こういうことをする人が物を書き金を得ているというのが、私には納得できない。 「お前が死ねよ!」とは思わなかったものの、「フザケたこと言うんじゃないよ、このブス!」とは思った。ホラー作家だそうだけど、この作家の存在の方が余程ホラー。 |
ざしきぼっこ |
【第1位】「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン 【第2位】「震度0」 横山秀夫 【第3位】「バッテリー」 あさのあつこ 最近読み始めた佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」シリーズ。足掛け2年に渡って読むことになりますが年内に読み終わっていればベスト3に入ったかも。 あと未だにハマっているのが「こちら、北国岩手の山の中」三上亜希子とその元になったブログ。 「今年読んだ漫画のベスト」 【第1位】「百日紅」 杉浦日向子 【第2位】「花田少年史」 一色まこと 【第3位】該当なし 漫画を読んでも書評には挙げていないので、漫画に関して挙げて見ました。他にも結構読んでいますが、印象に残ったのは上記2作品。 特に百日紅で地獄絵に地蔵菩薩を書き入れる話は心に刻まれました。 「激走 福岡国際マラソン 42.195キロの謎」 鳥飼否宇 本プロでの高評価を読まなければ一生存在さえ気がつかなかったと思います。 スピード感、人間関係、謎、ラスト等々秀逸です。 「ナルニア国物語 ライオンと魔女」 実はあまり期待していなかっただけに、想像以上に良かったです。 「博士の愛した数式」 こちらは期待とはまったく違った意味で良かったです。原作とは違いますが映画は映画で良かったです。泣きました。 |
めみ |
【第1位】『骸の爪』 道尾秀介 【第2位】『金春屋ゴメス』 西条奈加 【第3位】『チョコレートコスモス』 恩田陸 1位、昨年も確か3位に『背の眼』を選びましたが、ここまで急成長するとは嬉しい驚きでした。 2位、しゃばけシリーズと共に追いかけます。 3位、改めて筆力を実感しました。 「未読のため、話題に乗れなかった漫画ベスト3」 【第1位】『のだめカンタービレ』 二ノ宮知子 【第2位】『NANA』 矢沢あい 【第3位】『DEATH NOTE』 小畑健 もう見事にハズしまくりました。 今更感たっぷりですが、近所にレンタルコミックの店ができたので、せっせと通う予定です。 『天使のナイフ』 薬丸岳 この他にも、ときわ姫さんには本当にお世話になってます。 紹介して頂いた作品は全て読んでいるのですが、感想を書く前に図書館の返却日が迫るという状態が続いてまして・・・来年、ゆっくり再読したいです。 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』 旦那と一緒に号泣しました。 |
ケイ |
【第1位】「エマ」 オースティン 【第2位】「自負と偏見」 オースティン 【第3位】「幸福な王子」 ワイルド 今年はあまり本が読めなかったのですが、よい本と出会えました。 来年も良書の旅をす。 「こどもの本ベスト3」 【第1位】「はてしない物語」 エンデ 【第2位】「針さしの物語」 ド・モーガン 【第3位】「お姫様とゴブリンの物語」 マクドナルド エンデは、読んでよかったとしみじみと思いました。 他の作品もとてもよく出来た作品ばかりで、驚きました。 絵本も数冊、フランソワーズなど、かわいらしい絵のものをみつけてうれしかったです。 Techyさんのレスでのセイヤーズ、これはとても収穫でした。 今も読んでいますが、おもしろいです。 他にも本プロで読んでみた作品は、おもしろいものが多く、いつも本選びの参考になっています。 もっとたくさん読めればとは思いますが、その分楽しみながら読みたいです。 映画はあまり見ないので、ごめんなさい。 年末、大奥を見に行きたいなと思いました。 |
chii |
【第1位】「ブレイブ・ストーリー」 宮部みゆき 【第2位】「風が強く吹いている」 三浦しをん 【第3位】「チョコレートコスモス」 恩田陸 本プロのお勧めばかり読んでいると、どれも面白くって3つに絞り込むのが大変です。 今年4月から仲間に入れていただきました。読んだ記録にと思って始めましたが、皆さんからのレスが嬉しく、次の本選びが楽しいです。 ナルニア大国物語 |
青子 |
【第1位】「ポーの話」 いしいしんじ 【第2位】「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」 渡辺一史 【第3位】「ラッシュライフ」 伊坂幸太郎 「ポーの話」は部分的にまだ消化不良ではあるのですが、私にとって、いしいしんじ作品はどうしても外せない作品です。 「こんな夜更け…」は、”マイページ”のずーっと読みたかった本で、今年やっと念願かなって完読し号泣してしまいました。 「ラッシュライフ」は、構成の見事さに魅せられました。 ☆「四季」森博嗣を読んで、”ミステリィ”じゃない部分に惹かれてしまいました。 来年はVシリーズを読みたいなと思っています。 【第1位】「どうぶつさいばん ライオンのしごと」 竹田津実×あべ弘士 【第2位】「ライギョのきゅしょく」 阿部夏丸×村上康成 【第3位】「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」 古田靖×寄藤文平 「どうぶつさいばん」のライオンシリーズは、図書館で借りて読みました。 全部購入したいくらい大好きです。 「ライギョ」も「どうぶつさいばん」とかぶってる内容で、考えさせえられます。 そして、「アホウドリ…」は、そんな冗談のような国が存在するなんてびっくりでした。 紹介してくださったみなさま、ありがとうございます。 今年はほとんど映画を見なかった年になってしまい残念です。 唯一見た映画は、「ナルニア国物語」。 でも、原作のイメージどおりで大満足でした。 来年は、もっと映画館へ足を運びたいです。 |
ちゃんこん |
【第1位】『河岸忘日抄』 堀江敏幸 【第2位】『移民たち』 W・G・ゼーバルト 【第3位】『きれぎれ』 町田康 今年は去年の約半分の本しか読めませんでした。 その中でも上の3つは順位は関係なく今年読んだ40冊の中で最高のものたちです。 来年はどんな本にめぐり合えるか楽しみです。 「がっくしベスト3」 【第1位】『となり町戦争』 三崎亜記 【第2位】『千々にくだけて』 リービ英雄 【第3位】『わたしたちが孤児だったころ』 カズオ・イシグロ 期待して読んだのに、私はあまり面白いとは思えませんでした。 『どこかに○いってしまった○ものたち』の感想にコメントをいただいた青子さん、クラフト・エヴィング商會の本はこれしか読んでいませんが、他のものも読んでみたくなりました。 映画は「フラガール」、期待していなかったので、思ったより面白かったです。これだけしか映画館で観ていません。それでも3年ぶりぐらい。 「ポーラX」をビデオで見ました。まぁまぁだったと思います。ビデオもこれだけ。 |
たばぞう |
@「ある秘密」 フィリップ・グランベール 大好きな新潮社クレストブックスからの1冊。 1950年代のパリに暮らす15歳の少年。 両親との3人暮らしだが、家の中に残る兄の記憶。 1940年代のナチスによるホロコーストの爪跡がそこにはあった。 そして、許されない恋ゆえの悲劇も。 薄い本ながら、すぐに読めてしまいながら、今年一番の強烈な印象が残りました。 A「暴れん坊本屋さん 全3巻」久世番子 最高です!。 私の憧れの(?)職業「本屋さん」の実体とは、こんなものだったとは〜!!。 「腐女子」という言葉もここで始めて知りました(笑)。 ボーイズラブというジャンルは知っていても、読んだことがない私にはそっち方面の話題もかなり強烈でした。 はっちゃけてる口絵とか、趣味じゃない鬼畜系・マッチョ系のボーイズラブ好きを疑われたハチさんとか、オビを取ったら「下はいてません!」とか(汗)。 すんごい面白かったのに終わってしまって本当に残念。 B「チョコレートコスモス」恩田陸 この私が恩田さんを「今年のベスト3」に掲げる日が来ようとは!。 いえ、別になめているわけじゃないですよ。 「常世物語」シリーズとか「ドミノ」とか「夜のピクニック」とか、大好きな物語もあるのですが、自分にとって1冊まるごとフィットする作品のパーセンテージが少ないだけで。 いやしかしこの「チョコレートコスモス」は最初から最後まですっごい面白かったんです!。 私は演劇には全く興味がないし、お芝居の舞台というのも、劇団四季のミュージカルを除いては、ギリシャ悲劇「王女メディア」、シェイクスピアの「リチャード3世」、一人芝居「化粧」くらいかな。 そんな私にすら、面白いったら、読ませるったら、もうなんなの!って感じで(笑)。 続編はあるのかな?。続きも読みたいよ〜。 「「のだめカンタービレ」のドラマで使用されていたクラッシックの中からの「ベスト3」」 @ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 さすがロシア人〜な叙情性!。 ミルヒーが言うようにクネクネと、実はパリ編からのターニャにも弾いてほしい。 「七年目の浮気」でマリリンを落とそうとしていた主人公もピアノで弾いていました♪。 ちなみに「ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調」も素敵です。 Aベートーヴェン 交響曲 第7番 イ長調 オープニングで大々的に使用し、最後に千秋様が振って、見ていたこっちも感動しちゃったんだから、載せないわけにはイキマセン!。 テレビドラマはちと綺麗に終わりすぎ〜・・・てな気もしましたが、良しとしましょう!。 Bプロコフィエフ ロメオとジュリエット より モンタギュー家とキャピュレット家 ミルヒーが怪しく登場する時に使用されていた、ソ○トバンクのCMでもおなじみの曲。 曲名を知ったのは、たまたまジ○スコを歩いていた時に、音楽教室前で生演奏されていたから。 (次点)チャイコフスキー 弦楽セレナーデ ハ長調 第2楽章のワルツがサリゲに使用されていました。 それはともかく、この「弦楽セレナーデ」はたばぞうのお気に入り♪なので。 「暴れん坊本屋さん」は、どなたかの読書日記で見かけていたので、安心して購入したような記憶があります。 「ナルニア国物語」 映画「指輪物語」ほどのテンションは自分の中では起きませんでしたが・・・。 大好きなタムナスさんとルーシーのコンビが実写見られたのは嬉しかったです。 タムナスさんの山羊足も可愛かったし、人馬一体のセントールの動きは驚くほどなめらかで、すごかったなぁ。 |
北原杏子 |
【第1位】『七王国の玉座』 <氷と炎の歌> ジョージ・R・R・マーティン 【第2位】『風が強く吹いている』 三浦しをん 【第3位】『真実の帰還』 <ファーシーアの一族> ロビン・ホブ 1位は続編の『王狼たちの戦旗』とコミで。3位も最終巻をあげましたが、三部作ということで。ともに、2大ファンタジーシリーズという感じで読み応えがありました。間にはさまれた2位のしをんさんの本も傑作でした! 「来年、読みたいシリーズもの」 【第1位】「古王国記」全3巻 ガース・ニクス 【第2位】「サソリの神」全3巻 キャサリン・フィッシャー 【第3位】「ウッドハウスコレクション」(ジーブス物)1〜6巻 P・G・ウッドハウス 1位、2位は去年もここでタイトルを出したのに、結局今年は読み残してしまった本たち。 来年こそ!の思いをこめて、ここに記しておきます。 3位は執事のジーブス物で、ユーモア小説。これも手許に3巻まであるのに今年は読めなかった。来年こそ!! 『激走 福岡国際マラソン』 鳥飼否宇 本プロで教えてもらわなければ、自分じゃ絶対手を出さなかっただろうな、という本です。 マラソンなんて見るのもするのも嫌な私でしたが、爽やかな感動を得ました。ありがとう! 「ナルニア国物語 ライオンと魔女」 原作そっくりの演出にびっくりでした。タムナスさんがとくによかった。本そっくりでした! 続編も期待しています。 |
あしか |
【第一位】『夜市』恒川光太郎 【第二位】『バスジャック』三崎亜記 【第三位】『マルコの夢』栗田有起 どれも2006年前半に読んだもので、後半は本当におもしろい!と思えるものが少なかったです。 1位の恒川さんはまだ一冊のみですが、これは衝撃的でした。2作目今予約中なので、楽しみです。 2位の三崎さんは、となりまち戦争よりかなり完成度の高い出来になっていたように思われ、またここに上げた原因はなにより私の好きな不条理系だったことが、もちろんの大きな原因でしょうね。 3位の栗田さん。これは好きです。その後作品は出していらっしゃるんでしょうか。(ココさん、帰ってきてください) 「全然期待しなかったのに意外に面白かったで賞」 【第一位】『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン 【第二位】『激走 福岡国際マラソン42.195キロの謎』 鳥飼否宇 【第三位】『ガール』 奥田英朗 1位は、ほんとに自分でもびっくり、こんな翻訳物の歴史ミステリーもどきみたいなものをあんなに面白く読めたなんて、ホント自分が一番ビックリ。 2位は題材的にまったく興味もないもの。それをここまでもってくるって、すごいですよ。 3位、「邪魔」の頃の奥田さんには考えられない。ほんとに最近の彼の作風は好きですね。この作品は特に男が書いたとは思えない女の微妙な心理描写が良かった。 「期待してたんだけどちょっと・・・」 【第一位】『赤々煉恋』 朱川湊人 【第二位】『漆黒の王子』 初野晴 【第三位】『銃とチョコレート』 乙一 朱川さんのこっちの方向は、私は駄目です。残念。初野晴さんもどうも・・・ちょっと。乙一さんのこれは、要するに童話でしょうね。退屈でした。 これはもうほんとに残念ですが仕方がないことの一つに、最近、どうしても、自分の好みの方向で、「こりゃ読みたいよ!」という私の未読のもののUPを見かける事がめっきり減ってしまいました。 それでもここに来て年末「誉田哲也」の存在は、この本プロでUPされた「七つの黒い夢」の中での発見。 久々に息をもつかない読書、堪能しました。 なんと言ってもアメリカドラマ。 「LOST] 「プリズン・ブレイク」 もう、アメリカドラマ、止まりません。 本が意外に不作だったのに対して、このアメリカドラマは今年の私にとって大きな位置を占めます。 |
チズ |
【第1位】『指輪物語 フロドの旅 「旅の仲間」のたどった道』 バーバラ・ストレイチー 【第2位】『ありがとう、フォルカーせんせい』 パトリシア・ポラッコ 【第3位】『神の道化師』 トミー・デ・パオラ 第1位…最初は2位のを1位にしていたけれど、この本を思い出し1位に輝かせたい。訳の伊藤盡さんの補足により原著よりわかりやすい本になっているとのこと。地図がメインという不思議な本だけど深〜いのです。 第2位…2位3位は絵本。内容も泣きそうになるけれどポラッコの絵の表情が好き。 第3位…最初はなじめなかった絵の、デ・パオラ。ラストページにノックアウトです。 「映画化希望ベスト3」 【第1位】『時の旅人』 アリソン・アトリー 【第2位】『3人のおばさんシリーズ』 エルサ・ベスコフ 【第3位】『アネイリンの歌 ケルトの戦の物語』 ローズマリ・サトクリフ 第1位…時を越える話も、映像化できたら。主題曲は「グリーン・スリーヴス」。 第2位…『みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん』のシリーズ。ベスコフの絵(でもいいけれど)でなく、実写版で。おばさんとあおおじさんの配役、考えると楽しそう。 第3位…読んでいて映像的なところがあったから。ただし惨酷な場面はそのまま描写しないで…。 光原百合さんの『銀の犬』(まだ未読)。光原さんは『道 La Strada』という詩集を読んで詩など書く人だと思っていたら、本プロでも人気あって、推理もの(?)など書いておられるのですか? と思っていたら今度は、「オシアン」のことを書いていると本プロの書評で知ってびっくり! また岡田淳さんに触れられたこと。他、バーバラ・クーニー、トミー・デ・パオラ。皆さんの情報やレスから世界を広げいろいろ読めた。 『プラダを着た悪魔』。意外と(というのは普段見るタイプでなかった)良かったです。途中、目うるみました。 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が私的にいまひとつ(前作より良かった)だったし、『ナルニア国物語 ライオンと魔女』は良かったけれど、ピカ一の第1位というのが今年は少なかったです。 ビデオは借りなかったのでテレビ放映だと、『デイ・アフター・トゥモロー』、スタローン『コップランド』、ガイ・ピアース『タイムマシン』。 |
EKKO |
1位 『蒼穹の昴』 浅田次郎 いつか再読したいと思っていた浅田さんの代表作。今年は『中原の虹』ですね! 2位 『チョコレートコスモス』 恩田陸 ハンパではない吸引力と臨場感に脱帽です。 3位 『家守綺譚』 梨木香歩 梨木作品開眼したきっかけになった作品。ゆるやかな世界観が心地よかった。 米澤穂信三の「古典部シリーズ」や「小市民シリーズ」。楽しかったです。 「デスノート」です。不覚にも感動して、コミックも読み上げてしまいました。「男たちの大和」や「ダヴィンチコード」なども良かったですね。2007年は、我が家に洋画クラシックシネマのDVDセットがあるので(同居の義父が購入、全20作くらいあると思う)、それをぼちぼち観ていきたいと思っています。 |
ふく |
【第1位】『箱根の坂』 司馬遼太郎 【第2位】『ジュラシック・パーク』 マイクル・クライトン 【第3位】『アラビアの夜の種族』 古川日出夫 過去に読んだ司馬作品を再読中ですが、去年読んだ中では1位の作品が一番好きでした。2位は映画よりも科学的・生物学的な薀蓄が豊富で面白かった。3位は先が気になってとにかく一気読み。難しいことを考えずに物語の世界に浸れました。 「2006小説ヒロインベスト3」 【第1位】千萱(『箱根の坂』司馬遼太郎) 【第2位】天童寺さやか(『今夜、すべてのバーで』中島らも) 【第3位】ユキ(『夏休み』中村航) 今年読んだ小説に出てきた女性キャラの個人的ベスト3です。自分の好みが如実に現れたランキングになりました。 残念ながら去年はこれという該当作がありませんでした。でもマイページには皆さんの書評を読んで興味を引かれた本がたくさん登録されているので、今年は少しずつ読んでいきたいと思います。 「サイレントヒル」 ゲームのファンでしたが、あのグロ美しい世界観が忠実に 再現されていて興奮しました。 |
折口 |
【第1位】『対談 心とことばの脳科学』 山鳥重,辻幸夫(大修館書店) 【第2位】『認知考古学とは何か』 松本直子(青木書店) 【第3位】『絶対音感』 最相葉月(新潮文庫) 今年はあまり本が読めてなくて,ベスト3を選ぶのに苦労しました.『認知考古学』は,考古学で心理学の考え方が出来ることにワクワクしました.『絶対音感』は,「絶対音感」があると逆に演奏するときに困ってしまう話が面白かった. 【第1位】「ゆれる」 【第2位】「硫黄島からの手紙」 【第3位】「デート・ウィズ・ドリュー」 3位の「デート・ウィズ・ドリュー」は,ただの無職なファンが,女優のドリュー・バリモア(「チャーリーズ・エンジェル」)と一ヶ月以内にデートを実現させようと奮闘するドキュメンタリー映画です.とにかく楽しくて明るいです. 他には「かもめ食堂」「太陽」. |
こしまこ |
【第1位】「クライマーズ・ハイ」横山秀夫 【第2位】「手紙」東野圭吾 【第3位】「夜のピクニック」恩田陸 やっぱり横山さんが好きなんです。わたし。読んだ時期もお盆でよかったかも。 「手紙」は後半にぐぐぐーっときましたね。 「夜ピク」は懐かしい感じでおっさんにはたまらなくよかったです。 今年は仕事も忙しく、あまり読めませんでしたが、売れている話題の本は外れなしって感じでした。 「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ これ、本プロでかなりアップされてたんで、文庫化されて血マナコで探して買いました。すごくよかったです。 映画は1本も観てません。2年連続。。 |
ぷう |
【第1位】光の帝国(恩田陸) 【第2位】人生激場(三浦しをん) 【第3位】クロノス・ジョウンターの伝説(梶尾真治) 去年はファンタジーな一年だったのかも…? 『光の帝国』はこんなに感動するお話だとは思わなくて、最初から最後までウルウルしながら読みました。 『人生激場』はしをんさんのエッセイの中でも一番のお気に入りです。コスプレ好きな友人は「(しをんさんが)他人と思えないくらいはまった」そうです。 『クロノス…』は舞台も見に行ってどちらも感動でした。 「クラシカルCDベスト3」 【第1位】ショパン練習曲作品10&25(マレイ・ペライア) 【第2位】マーチ名曲集(レナード・バーンスタイン) 【第3位】Sweet Melodies(葉加瀬太郎) 元々洋楽かクラッシックのCDしか聞かないのですが、のだめドラマにはまり、後半はクラッシックばかり買ってました。(もちろんのだめベスト100も購入済みです) ショパンは大好きですが、とてもショパンらしい美しいエチュードでした。 バーンスタインのマーチはめっちゃ早い!です。 葉加瀬さんのアルバムはViolinとPianoだけのアレンジが、とても良かったです 『チーム・バチスタの栄光』海堂尊 あれだけの量を一日で読んでしまったくらいおもしろかったです。皆さんの評判どうりでした。 田口先生と白鳥圭輔のやりとりを目の前で見てみたいです。 『ロード・オブ・ザ・リング』は放送される度に見ていますが、何度みても感動します。美しい妖精と男前な王様は最高です。 映画館には今年も一度も行きませんでした…すみません。 |
たろ |
【第1位】『向日葵の咲かない夏』 道尾秀介 【第2位】『メルカトルと美袋のための殺人』 麻耶雄嵩 【第3位】『ながれ星の夜』 たむらしげる 『向日葵の咲かない夏』はテーマと手法が見事に調和していました。迫力のある物語でした。 『メルカトルと美袋のための殺人』は、感想は近日公開予定ですが、メルカトル鮎の破天荒なキャラクターが大変気に入りました。 『ながれ星の夜』は青が美しかったですね。ランスロットの絵本はおかしみと温かさがあってどれも好きです。 3作とも今年初めて読んだ作家ばかりで、上に挙げた作品以外に読んだものも含めて作家の順位という感じです。他にも高嶋哲夫やダン・ブラウンが印象に残っています。 「短い題名ベスト3」 【第1位】痾 すみません。こんな短いのはもう読まないと思うので・・・ 「来年読みたいジャンルベスト3」 【第1位】科学者、数学者について書いた本 【第2位】歴史もの 【第3位】ローティーン向けの本 1位は、自分とはまるっきり異なる発想をする人について知りたいからです。昔よりは理系なるものに親しみを感じるようになりました。 2位は、ご無沙汰なので、ここに書いておけば読むだろうということです。 3位は、今年は次男が喜んで読む本にかなり目を通せたので、来年は長男と一緒に本を読めればと。ただ、長男は常に電車関係の本を読んでいるので、なかなかつけ入るすきがありません。月1冊が目標です。 小説では、道尾秀介、初野晴、恒川光太郎を知ることができました。 絵本では、ブルーノ・ムナーリ、トミー・デ・パオラですね。積極的に絵本を楽しめるようになりました。 『ナゲキバト』も印象深いです。その他、いくつもの本をこのサイトで見つけて読みました。ありがたいことです。 『博士の愛した数式』ずっと見ていたいと思うくらいよい雰囲気でした。博士と子供のふれあいがいいですね。 『ウォレスとグルミッド 野菜畑で大ピンチ!』子供と一緒に笑えました。独特の動きや質感も素晴らしいです。 |
こころ |
【第1位】「黒と茶の幻想」 恩田陸 【第2位】「冷たい校舎の時は止まる」 辻村深月 【第3位】「竜馬がゆく@〜G」 馬遼太郎 「黒と〜」はとにかく没頭できた◎1章ごとに語り手が変わるのがいいです。 「冷たい〜」は学園ファンタジー?ミステリー?もので、人物設定が好き◎これもどんどん読めました。 「竜馬〜」は、今さら言わなくても・・って感じですが、竜馬の魅力満載で読みやすい。 「今年気に入ったお笑い番組」 【第1位】「ミドル3」雨上がり・さま〜ず・くりーむの3組で多分不定期に放送してるんだと思うんですが、ほんっとしょうもない事ばっかりしゃべってるんだけどお腹かかえて笑えます◎ 【第2位】「M1グランプリ2006」決勝のチュートリアルは本当に笑わせてもらいました◎ 【第3位】「はねるのトビラ・ほぼ100円ショップのコーナー」塚っちゃんみたいな格好のおばさんいる!姿見ただけでなんかおかしい◎ まだ読めてないんですが「風が強く吹いている」三浦しをんさんや、浅田次郎さんの投稿をよく目にするので今年読んでみようと思います。 「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」はここで終わるの!?って映画館でびっくりしたけど、内容はおもしろかった◎声出して笑えてグッド。 「THE有頂天ホテル」も、ほんと何も考えずリラックスして観られて笑えました◎ 「陽気なギャングが地球をまわす」はレンタルで。まず役者が揃ってるし、テンポがいい映画◎ |